Food experiences, shared.

Eat.
Experience.
Share.
外食の体験を、もっと自分のものに。

見つける。行く。残す。見せる。

cRawl(クロール)は、食べに行った体験を残して、友達と見せ合うiPhoneアプリです。気になった店を保存するのは、その入口にすぎません。

Why

Not just finding店を探すためだけのアプリではありません。

行きたい店を調べて、保存して、そこで終わり。地図アプリにも、SNSの保存フォルダにも、名前だけがたまっていきます。でも外食でいちばん残したいのは、店名ではなく、その日に食べたもの、一緒にいた人、また行きたいと思った気持ちのほうです。

cRawlは、その「体験」のほうを持ち帰るために作りました。誰かの体験から始まって、自分の体験になって、また誰かの体験につながる。アプリはその循環をつなぐ役です。

Food is not just something you find.
It is something you experience, remember, and share.

外食は、店を探して終わりじゃない。

The loop

The loop体験は、ぐるぐる回る。

保存だけでも、記録だけでも、共有だけでもありません。5つがひと続きになって回りはじめると、自分の食の履歴が勝手に育っていきます。

cRawl

外食の前も、最中も、あとも。
ぜんぶひとつのアプリで。

01 Discover

誰かの食体験や、SNSで見かけた一皿から始まる。

02 Save

気になった店をシェアするだけ。自分の地図に置かれる。

03 Experience

実際に行って、食べる。ここがいちばん大事なところ。

04 Log

その場の1枚と、ひとこと、評価。店の記録として残る。

05 Share

残した体験が流れて、友達や誰かの目に触れる。

→ そしてまた、誰かの DISCOVER になる。

Step 02

Save気になった店は、シェアするだけ。

Instagramで見かけた店、友達から送られてきたTikTok、Googleマップで開いたページ。共有メニューから cRawl を選ぶだけで、それがどの店のことなのかを読み取って、あなたの地図に置きます。店名を打ち直すことも、住所を調べ直すこともありません。

雑誌の誌面を撮った写真や、スクリーンショットからも拾えます。裏側では端末の中の解析が働いていますが、あなたがすることは「送る」だけです。

Step 04

Log行った日の1枚が、その店の記録になる。

店の近くにいるときだけ、カメラがひらきます。撮った写真、食べたもののひとこと、評価。それが、その店のログとして残ります。あとから思い出して書き足すのではなく、食べている最中のいちばん濃いところが、そのまま記録になる。

地図のピンは、いちばん新しい写真の顔になります。行った店が増えるほど、自分だけの食の地図が濃くなっていく。ためた記録は、あとから何度でも見返せます。

Step 05

Share体験は、そのまま流れていく。

残した記録は、タイムラインに流れます。友達がリアクションしたり、コメントで「そこ行きたい」と言ってきたり。行った店のリストをまるごと見せることも、友達と一緒にひとつのリストを育てていくこともできます。

見せる相手は選べます。誰にでも / フォロワーだけ / リンクを知っている人だけ / 自分だけ。全部を見せる必要はありません。

Step 01

Discover見ること自体が、おもしろい。

友達が今日どこで何を食べたのか。あの人がくり返し通っている店はどこなのか。知らない誰かの、妙にセンスのいいリスト。cRawl の DISCOVER は、次に行く店を探すためだけの場所ではありません。人・リスト・投稿・お店——他人の食体験をのぞく時間そのものが、おもしろい。

そして、のぞいているうちに保存したくなる店が出てくる。そこからまた、循環が始まります。

The point

Someone else's誰かの体験が、次の誰かの体験になる。

外食は、店を探すところから始まって、食べて、終わり——ではありません。気になってから、食べて、残すまで。その前後ぜんぶがひとつづきの体験です。cRawl はその全体をひとつのアプリで受け持ちます。

Before

気になる。保存する。行く前のわくわくも、体験のうち。

During

実際に食べる。アプリはじゃまをせず、1枚だけ受け取る。

After

記録して、見せる。それが次の誰かの「行きたい」になる。

Start crawlingまずは、行きたい店をひとつ入れてみる。

それだけで、あなたの食の地図が動きはじめます。次に行ったとき、写真を1枚。そこからは勝手に積み上がっていきます。

iPhone 専用・縦向きのみ。App Store から無料でダウンロードできます。

Good to know知っておいてもらいたいこと

ひかえめな道案内

「どっち向きに、あと何メートル」だけを画面の隅に出し続けます。曲がり角ごとの案内はしません。詳しい経路が必要なときは Apple マップの徒歩ルートに渡せます。

端末の中で動く機能

お店の名前の抽出、ジャンルの推定、あいまい検索、コメントの翻訳は、対応端末では端末の中だけで処理します。訳文はサーバーに送らず、保存もしません。

プレミアム

参加できる公開リストと自分で作れるリストの上限、SNS取り込みの回数、ログの分析やCSV書き出しなどが解放されます。App Store の自動更新サブスクリプションです。